solar_panel

今回は太陽光発電についてです。節約達人目指してがんばります。今回は、少し遅いのはわかっているんですが、導入してみようかなと思ったからです。というのも、少し前ですが、いくつかの電力会社が「新規の買い取り契約を結ぶことを中断する」という事件が発生していました。いくつかのNEWSでは、「買い取りの中断」という表現だったので、私もついに来たかー、太陽光発電パネル設置していたら、電気買い取ってくれなくなる所だったと思ったんですが、違ったんですね!電力会社は法律上、設備に問題が生じない限りは申し込まれた売電の契約を受け入れる義務がありますし、すでに固定価格制度の適用を受けて、電力会社と契約して売電を始めている設備からの「電気の買い取り」そのものが中断されるわけではなかったんですね。でも、その新規に契約する太陽光発電の売電価格が年々下がっているんですね!

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太陽光発電とは?

さすがにここはそんなに説明いらないと思うんですが、一応「太陽光を太陽電池を用いて直接的に電力に変換する発電方式である。ソーラー発電とも呼ぶ。再生可能エネルギーである太陽エネルギーの利用方法の1つである。」とWikipediaには書いてありました。

売電とは?

「売電」というのは、太陽光発電はそもそも発電をするんですが、蓄電池などがないと発電しても貯めておくことはできません。なので、自分が使う以上の発電をしてしまうこともあるわけです。そんな時は、発電した電気を電力会社に販売ができるんですね。それが、売電というシステムです。

売電価格の推移は?

ということで、余剰電力の売電価格が決まっているんですが、この価格が年々下がっているということなんです。単純に考えると早く導入した方が売電価格が高くなっているのがわかります。

家庭用(10KW未満)   産業用(10KW以上)
2010年度 48円(税込) 48円(税込)
2011年度 42円(税込) 42円(税込)
2012年度 42円(税込) 40円(税込)
2013年度 38円(税込) 36円+税
2014年度 37円(税込) 32円+税
2015年度 東電・関電・中電 33円(税込) 4~6月 29円+税
その他の管内   35円(税込) 7月から 27円+税

となっているようです。ピークに比べると15円近く落ちてしまっていますね!それに、今後もどんどん下がっていく予定のようです。

まとめ

かなり余剰電力の売電価格が落ちているのがわかりました。こう見ると今更、太陽光発電を導入してもなーという感じになってしまいます。ですが、案外そうでもないかもしれないんですね。というのも、太陽光発電の導入費用が安くなっていることで、売電価格が下がっても、パネル代の元金分に到達するのが早くなった事があるようです。それに、太陽光パネルの発電能力が上がっているため、面積あたりの発電量は増えていると言うことがあるようです。なのでこの辺をもう少し調査してみたいと思います。