wpid-gas_station.png今回は燃費とかガソリンスタンド選びについてです。値段差があって距離があるときって迷いませんか?そんな時どっちが得なのか計算してみました。節約達人目指してがんばります。

お得なガソリンスタンドとは?

「近くだけど、ガソリンのリットル当たりの価格が高いスタンド」と「安いけど、ガソリンのリットル当たりの価格が安いスタンド」ってありますよね。そんな時って結構迷いませんか?皆さんはどっちにいきますか?そんな時にどちらに行くとお得かを調べてみようと思います。

なので、「ご自分の車の燃費」と「どのぐらいの量の燃料を入れるのか」と「スタンドの価格差」と「そのスタンドの距離の差」で考えてみようと思います。一応計算してみると

<燃料当たりのガソリンの価格差の得する金額のグラフ>

ガソリン価格差 20L 25L 30L 35L 40L 50L
¥1 ¥20 ¥25 ¥30 ¥35 ¥40 ¥50
¥2 ¥40 ¥50 ¥60 ¥70 ¥80 ¥100
¥3 ¥60 ¥75 ¥90 ¥105 ¥120 ¥150
¥4 ¥80 ¥100 ¥120 ¥140 ¥160 ¥200
¥5 ¥100 ¥125 ¥150 ¥175 ¥200 ¥250
¥6 ¥120 ¥150 ¥180 ¥210 ¥240 ¥300
¥7 ¥140 ¥175 ¥210 ¥245 ¥280 ¥350
¥8 ¥160 ¥200 ¥240 ¥280 ¥320 ¥400
¥9 ¥180 ¥225 ¥270 ¥315 ¥360 ¥450
¥10 ¥200 ¥250 ¥300 ¥350 ¥400 ¥500
¥11 ¥220 ¥275 ¥330 ¥385 ¥440 ¥550
¥12 ¥240 ¥300 ¥360 ¥420 ¥480 ¥600
¥13 ¥260 ¥325 ¥390 ¥455 ¥520 ¥650
¥14 ¥280 ¥350 ¥420 ¥490 ¥560 ¥700
¥15 ¥300 ¥375 ¥450 ¥525 ¥600 ¥750

となります。一応こちらを見ていただくと、ガソリンスタンドで5円の価格差があったとすると、燃料を入れる量でお得になる金額が変わってくるので、その分を計算してみたという表です。一応赤くしてある所は、私の個人的な主観ですが、一番迷いそうな5円の価格差のところで比較してみようと思います。

<ガソリンスタンドの距離の差分を車の燃費別にみた必要な燃料>

燃費 5km 10km 15km 20km 25km 30km
5 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0
6 0.8 1.7 2.5 3.3 4.2 5.0
7 0.7 1.4 2.1 2.9 3.6 4.3
8 0.6 1.3 1.9 2.5 3.1 3.8
9 0.6 1.1 1.7 2.2 2.8 3.3
10 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0
11 0.5 0.9 1.4 1.8 2.3 2.7
12 0.4 0.8 1.3 1.7 2.1 2.5
13 0.4 0.8 1.2 1.5 1.9 2.3
14 0.4 0.7 1.1 1.4 1.8 2.1
15 0.3 0.7 1.0 1.3 1.7 2.0
16 0.3 0.6 0.9 1.3 1.6 1.9
17 0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8
18 0.3 0.6 0.8 1.1 1.4 1.7
19 0.3 0.5 0.8 1.1 1.3 1.6
20 0.3 0.5 0.8 1.0 1.3 1.5

こちらは、価格差のあるガソリンスタンドの間の距離を走行したら、燃費ごとにどのくらいの燃料を消費するかという表です。赤い所は2リットル分以上だと余程の価格差がないとお得にならないのでそれ以上は無理だろうというラインです。

結局どのくらいの距離と値段なら、安いガソリンスタンドへ行くべきか?

見ていただけるとわかるんですが、本当に距離によって違ってきますね!まず「軽自動車」からみてみたいと思います。だいだいガソリンは1リットル140円ぐらいと考えてみたいと思います。

軽自動車の場合、 25リットルぐらいしかガソリンがタンクに入りませんから、ガソリンの価格差が5円差だと125円節約できることになります。となると、さすがに軽だとリットル当たり15km以上は走ることが予測されますので、往復10kmぐらいなら行ける感じになりますね。

 

次は「普通車」で考えてみたいと思います。

 普通車の場合、50リットルぐらい入る時があるので、50リットルで考えると、ガソリンの価格差が5円差だと250円節約できることになります。となると、普通車の燃費は現実的には、10kmぐらいが妥当かなーと考えると往復15kmぐらいなら行ける感じになりますね。

 

次に「ハイブリッドなどのかなり燃費の良い車」

 ハイブリッド車とかは、普通車に近いのでプリウスだと37リットルが最大なので、40リットルのタンクで考えるとガソリンの価格差が5円差だと200円節約できることになります。ハイブリッド車の場合だと、リットルあたりの燃費は20リットル以上走るので、往復30km以上でも大丈夫な感じになります。

 

という感じで見ていくと、いくつか結論が見えてきますね。まず、「燃費の悪い車は、近くで入れたほうが良い」ですし、「タンクの大きさも重要項目」、他には「燃費の良い車ならかなり遠くまで行っても採算性が合う」ぐらいでしょうか。気を付けたいのは、軽自動車が燃費がいいため遠くまで行けるのかとおもいきや、タンクが小さいので思ったほど遠くまで行けないということですね。

自分の時給計算は考慮した方がいいか?

次に、自分の時給計算についてです。というのも、「私はパートや会社で時給800円もらっているから、10分かかったらいくら損をしている」という考え方です。結論からいうと、あまり考えない方がいいと思います。というのも、「実際にその行為の時間に時給を発生させることができるのか?」と考えていただいたらいいと思います。なかなか線引が難しい上にそれぞれ状況が複雑ですので、一概に決めつけることはできませんし、時給を発生させる考え方でもなしではないと思います。ですが、そういう考え方にしてしまうと、生活が成り立たなくなってしまいますし、「架空の稼げるだろうお金」と「リアルのお金」とはかなりの差があると思いますし、その方がお金を貯めれると思います。

まとめ

それぞれ条件が異なることなので、はっきりと答えを出すことはできませんでしたが、何となくの方向性は掴んでいただけたのではないでしょうか。表を見て皆さんのガソリンスタンドを比較してみてください^^