今回は住民税の事を調べて、節約達人目指したいと思います。

まず、住民税を節約する方法で一番は、確定申告等で所得を減らす事かとは思うんですが、市区町村で税率が違ったりしないのかを見てみたいと思います。しかしながら、以前から、全国一律といわれていたのですが、以前話題になった選挙で名古屋市長選挙と愛知県知事選挙があったときに、住民税を減税すると言っていたので、この際しっかり調べてみました。

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住民税が安い地域はある!

やっぱり減税されてました。所得割額は、通常市民税が6%、県民税が4%ですが、こちらの名古屋市のページを見ると少し減税されていて5.7%になっているみたいです。わかりにくいんですが、払う額が5%減税されているみたいですね。今のところ、県単位では結局減税は無理だったということなんですかね。

住民税が高い地域もある!

調べていく内に、減税とは逆に増税している所もあるみたいです。少し見たところで、県単位だと神奈川県はこちらをみていただくと、所得割に0.025%ですが、増税されてますね。調べると結構名古屋市の減税は、革新的だったようで、たくさんの批判などみつけましたし、暗黙の了解で変えたないという風潮があったみたいですね。でも、増税するときはするんですから困ったものですね。あと、もう一つ夕張市も所得割の税額が高いみたいです。ちょっと不確実ですが、税率は6.5%になっているみたいです。ここは財政破綻してしまったので、仕方ないですが、ここには住みたくないですね。引越しちゃうでしょうねー、逆に今までそれ以外の公共サービスで、かなりの恩恵を受けてたのではないかという事も気になりますが・・・。

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住民税の均等割額で増税ラッシュ!

他にも、今までは所得割の話でしたが、均等割も変わっているようです。通常市3000円で県1000円が一般的だったんですが、「復興税」で増税となり、だいたい市と県で500円増税で1000円。これは、まあ仕方ないかなと思うんですが、もう一つが、「森林税」とか、緑の何とかとか銘打っての環境のため増税です。これが、乗っかり感が半端ないんですよね。なので、26年度から各自治体かなりの増税ラッシュみたいです。市と県と合わせると、結局5000円~6000円ぐらいになっているところがだいたいでしたね。ですが、もともと高い横浜市だけは、6000円越えの、たぶん日本一の6200円かと思いますね。

まとめ

結果的には、やっぱり差がありますね。全国一律なんて言っていたのは、違うんですね・・・。金額ベースではそこまでではありませんので、地価や住宅事情もありますので、さあ引越となるほど、そういうことを凌駕するほどの金額ではないかなと思いますが。それにしても、均等割額が、いつのまにか全国一斉にこんなに引き上げられていたなんて知りませんでしたねー。何でも増税ばっかりで、嫌になりますね。公共サービス目いっぱい使わないとだめですね(笑)

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